ナポレオンと元楽天野村克也監督の共通する名言を使ってブランド力を上げる方法

September 9, 2016

 

 

ブランディング集客コンサルタント・渡辺シンスケです。


今回は年収億を超える成功者たちが行うブランディング方法応用編

 

ナポレオンと元楽天野村克也監督の共通する名言を使ってブランド力を上げる方法

 

です。

 

年収億を超える成功者たちが行うブランディング方法基礎編こちらをご覧下さい。




 

 

先日見つけたとあるナポレオンの名言に

「人を動かす2つのテコがある。それは恐怖と利益である」

という言葉がありました。





元楽天の野村監督はこのナポレオンの言葉に対して

「私はこの2つに「尊敬」を加えたい。
リーダーは「利益と尊敬と、少しの恐怖」
で組織を動かしていくべきで、
その潤滑油が「笑い(ユーモア)」だ」

という名言を残されていました。





私はよく講演などで

「人のモチベーションは「夢」と「恐怖」しかない」

と言っているので、あんまりズレがなくて一安心ですね。





この2人に便乗するのはおこがましすぎますが(笑)

 

 

 

 

でもこの項目はブランディングではとても大事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブランディング及び集客は営業ではありません。

 

 

 

 

ということは主な目的は

欲しくなる

お店に行ってみたくなる

調べてくたくなる

もっと知りたくなる

触ってみたい

などなどの興味付けを与えることが主な仕事になります。

 

 

 

 

その興味が湧くという「モチベーション」の部分はこの恐怖と夢の2種類しかないということです。

 

 

 

それぞれどういうことがを説明しましょう。

 

 

 

 

まず恐怖モチベーションは

・こうなったら嫌だ

・今のままではこうなります

・あんな風になりたくない

などなどのイメージを持たせることになります。

 

 

 

 

それと反対に夢モチベーションは

・あんなものが欲しい

・どこどこに行きたい

・こんなこともしてみたい

などなどがベースにあるものはすべて夢モチベーションです。

 

 

 

 

これは人によってどちらの方が響きやすいか・・・

ようはどっちのほうが興味を持ちやすいかというのは体質や性格で分かれます。

 

 

 

 

ただ表裏一体ですので誰しもが両方存在します。

 

 

 

 

例えば

高級車に乗りたい:やすい車は嫌だ

海外旅行に行きたい:旅行にも行けない人生は嫌だ

あんな成功者になりたい:あんな上司のようになりたくない

などなど表裏一体のような関係です。

 

 

 

人によってどちらが表かどちらが裏かが違うだけです。

 

 

 

 

逆にどちらか一方ばかりを出し続けるのもあまり良くありません。

 

 

 

 

あまりにも夢モチベーションしかなければ、いいことばっかり言ってると捉えられるときもあるかもしれません。

 

 

 

 

恐怖モチベーションしかなければ、ネガティブと映るときもあるかもしれません。

 

 

 

 

 

うさんくさいネットビジネスばかりをやり続けている人は、夢モチベーションばかりを言って自慢をしているので怪しく見えるのでしょうね。

 

 

 

 

なんちゃってコンサルは恐怖モチベーションばかりなので、説教部屋っぽく映るのでしょう。

 

 

 

 

野村監督やナポレオンはこれを感情的に行うのではなく、ツールとして使いこなせていたから多くの人を動かせたのでしょう。

 

 

 


この両方を上手く使い分けて、多くの人にモチベーションを感じてもらうことができれば、たくさんの人を動かせると思いますよ。

 

 

 

 

ということで今回は年収億を超える成功者たちが行うブランディング方法応用編

 

ナポレオンと元楽天野村克也監督の共通する名言を使ってブランド力を上げる方法

 

でした。

 

 

 

 

 

 

▶︎年収億を超える成功者たちが行うブランディング方法応用編・目次

 

 

 

 

 

 

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