2050年の世界の実質国内総生産(GDP)予想

November 3, 2016

 

渡辺シンスケです。

 

 

 

 

今回は

2050年の世界の実質国内総生産(GDP)予想

です。

 

 

 

 

 

 

監査法人の英米プライスウォーターハウスクーパース(PwC)が2050年の世界の実質国内総生産(GDP)予想を公表しました。
 

 

 

 

 

 

国内総生産(GDP=Gross Domestic Production)とは、「一定期間の間に国内で生み出された付加価値の合計金額」のことです。

 

 

 

 

 

 

簡単に言うと日本で生産されたものが売れた金額のことが、日本の国内総生産という感じでしょうか。

 





日本の国内総生産の世界ランキングは、現在アメリカ、中国に次いで世界3位。





しかし、2050年には世界最大は中国になり、2位がアメリカ、インドが米国の約90%に迫り4位、日本は4位にも出てこなくて同26%でなんと現在9位のブラジルらしいです。







ブラジルより貧しい国になるって考えたら・・・という感じですね。






さらにロシア、メキシコ、インドネシアもそれぞれ17%と日本が逆転される可能性もあるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これだけ世界を視野に入れたら、大きく変わる日本でビジネスチャンスや流れ、空気などが変わらないということはあり得るでしょうか?

 

 

 

 

今現在ビジネスチャンスというものを探すと、いろんな市場が埋まっていてチャンスが少ないように感じる方も多いかもしれません。





貧しい国になる・・・ということはそれだけ貧しい人が多いということです。





その時に今ほど副業禁止の会社が多いとは思えないし、




公務員の副業さえOKになっているかもしれませんね。





公務員までかどうかは言いすぎとして、間違いなく
ビジネスを持つというのがをあやしい、
社会に必要ないと思う人はいなくなり、
逆に当たり前になっているでしょうね。





ビジネスは今当たり前のものを仕掛けていたら論外。





これから当たり前になるものを先行して仕掛けるからこそビジネス。





これは日本のこれからに関係なく、成功者は皆持っている発想です。





そういう発想を持っていない人は、自身のブランド力低下につながる空気を出しているかもしれません。

 

 

 

 

多くの人は仕事、住んでいるところ、恋人などのパートナーなどなど変化を嫌う習性があります。

 

 

 

しかしビジネスには

「物の変わり目にチャンス」

「時代の変わり目にチャンス」

といいう言葉があります。

 

 

 

 

これを感じ取って何を準備できるかが未来の成功の鍵だと思いますよ。

 

 

 

 

ということで今回は

2050年の世界の実質国内総生産(GDP)予想

でした。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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