あなたは自分が何屋さんかわかり答えることができますか?

November 21, 2016

 

ブランディング集客コンサルタント・渡辺シンスケです。



今回は年収億を超える成功者たちが行うブランディング方法応用編

 

あなたは自分が何屋さんかわかり答えることができますか?

 

です。

 

年収億を超える成功者たちが行うブランディング方法基礎編こちらをご覧下さい。






とあるラーメン屋さんがあるとしましょう。





もしあなたが、男性客を狙うラーメン屋さんの名前をつけるとき、

「がっつりラーメン」
「さくらラーメン」

という二つの候補からどちらの名前をつけますか?





先日このようなシチュエーションになった時とある男性が、言いました。

 

 

 

 



男性「ターゲットは男やから、もっと男が響くような盛り付けにしたいねん」

渡辺「じゃあ名前はなんで女性らしい名前なんですか?」

男性「感じいい名前の方が、印象いいやろ?」

渡辺「( ̄ー ̄;」
 

 

 

 

 

という会話になりこの方はこってりした男性をターゲットにしたラーメン屋さんを作り、さくらラーメンのような店名で店を始めてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

結論はというと・・・

説明しなくてもなんとなく読めてしまいますよね汗







こういう入り口と出口が違う人が意外と多いんです。


 



これは第一印象をよくしようという心理からくるものでしょう。






でももしあなたが、
「本格割烹」って書いてある店に入り、「インド料理」でてきたらどうですか?
高級そうに見えるからっていう説明と共に(笑)





インド料理が美味しい美味しくないの前に・・・
って気はしませんか?








コミュニケーションでも、第一印象をとりあえず作ってよく見られようという人も多くないですか?





何回か会ううちになんか最初会った時と違ってきないこの人?みたいな(笑)

これも同じ結論を招きます。






要は見せ方見られ方はとても大事で、単に目の前の印象をよくしようではなく、まずどんな強みがあるお店、ビジネスなのかという出口を明確にすること。





そして出口につながる入り口を魅力的に作り、見た目をよくするという一貫性がないとそんな嘘つき的な感じになってしまいます。





逆にがっつりラーメンでがっつりしたのがでてきたら、
本格割烹の店で本格的なものがでてきたら、
信頼や信憑性、安心感などにつながりますよね?






でも意外と目先ビビってよくしようとしたら、こういう裏目に出ててしまいますよという、日常の対人関係でよくあることはブランディングでもよくありますよという話でした。





ということで今回は年収億を超える成功者たちが行うブランディング方法応用編

 

あなたは自分が何屋さんかわかり答えることができますか?

 

でした。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

▶︎年収億を超える成功者たちが行うブランディング方法応用編・目次

 

 

 

 

 

 

 

 

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