AIDMAの法則が集客に使える理由

December 11, 2016

 

 

渡辺シンスケです。





今回は
AIDMAの法則を使えば集客に使える理由
です。




あなたは何かビジネスなどでSNSを使っていますか?




集客や売上を上げたいという方のなかで
SNSを使いこなせていないという方は
まだまだ多いなという風に感じています。

 



SNSで売上や集客を上げるためには
あなたのメディアを見ている人がどんな心理で見ているか
というのを知っておかないと難しいと思います。





要は視聴者・閲覧者などあなたのメディアを見ている人の
顧客心理を認知しておいた方がいいということです。





そこで役に立つのが
AIDMAの法則
です。






AIDMA(アイドマ)の法則とは、物を購入する人お金を出す人の心理は

Attention(注意)

Interest(関心)

Desire(欲求)

Memory(記憶)

Action(行動)

という心理が動き行動に至るという
アメリカのローランド・ホールが提唱した「消費行動」の仮説です
 

 



商売の基本で消費者の心理的プロセス・モデルです
インターネットの世界以外でも有名な諸説ですよね。




それぞれどのゾーンにいま自分たちのお店などがいるのか
それによって何をすべきかの対策を立てるのがビジネス活用です。



注目というところだと、知られていないので
知られるために何をするかということですよね。




SNSに話を戻すと
アメブロ・twitter・Facebookはそれぞれ
AIDMAの法則に置き換えると
長所短所があるということがわかります。


 

 






twitterは拡散能力が非常に高いです
ですから知ってもらうというところには、圧倒的に長けています。




しかしイメージしてください




twitterでつぶやいてtwitter上でモノが購入されることってあるでしょうか?
twitter上で予約が入ることってあるでしょうか?




要は注目・興味には向いているが、
行動という買ってもらう、予約してもらうというところには
向いていないということです。




facebookはコミュニケーション性が高いため
注目・興味だけではなく欲しいと思ってもらう欲求
というところまでも得意にできそうです。





でもFacebook上で購入が起きるというのも希かとは思います。




ではアメブロはというと
みなさんアクセスを増やしたいというのに悩むわけですよね?




ということは注目というところはほかの2サイトよりは難しめです。




しかしアメブロをちゃんと作れば
予約や問い合わせを起こすことは容易にできます。





ということは動機・行動にも非常に向いているわけです。





このように、それぞれのサイトで得意不得意が分かれてきて
どれかのサイトの不得意が他のサイトでは得意だったりします。






しかし集客が起きていない人は、
全部同じ使い方でとりあえずで使っています。







このように役割分担をし、一長一短を補いあえる形で使うと
逆に相乗効果になっていきますよ。






それらのさらなる細かい使い方は
また今度お伝えさせていただきますね。

 

 

 

 


ということで今回は
AIDMAの法則が集客に使える理由
でした。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 



 

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