日本でi-phoneが圧倒的に人気なのはなぜ?

April 5, 2017

 

 

渡辺シンスケです。




今回は年収億を超える成功者たちが行うブランディング方法応用編

 

日本でi-phoneが圧倒的に人気なのはなぜ?

 

です。

 

年収億を超える成功者たちが行うブランディング方法基礎編こちらをご覧下さい。





2016年は日本でもiPhone7が発売されました。




防水とFeliCa対応で予約数は過去最高の売り上げでした。




これだけスマホがたくさんある中で
iPhoneが売れ続けるのはブランディングが巧妙にされているからなんです。





今回はそんなiPhoneがどのようにブランディングをしているのか
説明していきたいと思います。





iPhoneは新しいのが出るとなれば、
かなりなニュースになりますよね。





そのニュースが、かなり多くの方が、
気になっちゃうというのが、iPhone及びアップルの凄いところですよね。





ではなぜiPhoneは指示され続け、売れ続けるのでしょうか?








はずせないのは何と言っても商品がいい悪いとかではなく
やっぱり販売戦略でしょう。





iPhoneは発売当初から、ほぼ完成された
パフォーマンスを打ち出してました。





その高い操作性や快適性、ストレスの少なさが受けたわけですが、
それらも含めたiPhoneの打ち出し方は

「オシャレ感」

でした。







日本のメーカーがもしこれだけ素晴らしい商品を開発できていたら、
その性能などを必死にアピールするでしょう。






そんなCMを今でも沢山見受けますよね。





そんな中、iPhoneはデザインからスイスイ画面を進めれるていうことまでも
オシャレのくくりでオシャレなCMを作りました。







そして大ヒットに至ったのは、記憶にも新しいですよね。






そして販売戦略といえば、あの店頭でのパフォーマンスです。








本当はあんなに行列をなさなくても買えるのでは・・・
という中、行列を見せ報道にまで載せる。。。





もはや煽りともいえるエンターテイメントは
興味がない人でも「何が流行っているんだろう?」
という心理にさせますよね。






そして日本人はひときわ、行列などに目が行き心が動かされる
群集心理
というものに左右されやすいので、よりインパクトに残りやすいでしょうね。








そして商品のレベルが高い・・・という流れ。





現在はというと、Android端末のほうがスペックが高いのもあったりしますが
機種変でわざわざAndroidに変える人はほとんどいないですよね。




iPhoneから上位版iPhoneに変わるだけです。
iPhoneの強いところはそこですよね。






実際携帯ショップには、スマホを買いに来るのではなく
i-phoneを何かわかっていなくて「i-phoneください」という
高齢の方も結構おられるらしいですからね






これらはこのように、スペックやクオリティなどの能力を謳うのではなく
オシャレという認知から入り、話題性をもたらすことで
スマホを選ぶのではなく、i-phoneを買いに来るという文化を創った
アップルの勝利ではないでしょうか。






自分がどういうブランドかをしっかり作り、
世の中がどのようなブランドを斬新と受け取るかを導き出せば
ブームは起きるという、いい例ではないでしょうか。
 

 



ということで今回は今回は年収億を超える成功者たちが行うブランディング方法応用編

 

日本でi-phoneが圧倒的に人気なのはなぜ?

 

でした。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 


 

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