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サービス業飲食業で使われている間違った日本語で学べるブランディング

April 13, 2017

 

ブランディング集客コンサルタント渡辺シンスケです。

 

 

 

 

今回は年収億を超える成功者たちが行うブランディング方法応用編

 

サービス業飲食業で使われている間違った日本語で学べるブランディング

 

です。

 

年収億を超える成功者たちが行うブランディング方法基礎編こちらをご覧下さい。





元ホテルマンで困ること・・・




それはどこかに食べに行ったときなどに
店員さんのサービスなどに
つい過剰に目がいきがちに
なってしまうことなんです(笑)





こういうのをもはや職業病というのでしょうが
多分サービス業以外でも、自分と同じ業界だから
町中でつい目が行ってしまうことって
結構あるのではないでしょうか?




今回はそんなサービスでのことで
先日あった光景からブランディングを学ぶ方法

紹介させていただきます。





最終的には
個人をブランディングする話に繋がりますが
しばらくラーメン一喜一憂話が
続きますのでご了承ください(笑)





先日ふとラーメンが食べたくなり、食べに行きました。







チェーン店なので他の店舗で食べたことあるから、
味はまあ一緒なんやろうなあ~
なんて思いながら入ってすぐに目についたのが・・・






辛子高菜と味もやしが無料で食べ放題!





それはそれはと思いさっそくたくさん盛りました。










ラーメン来る前に満腹になりそうでした笑







後はラー油なんてものもテーブルに備え付け。






ラーメンも普通に美味しくて
いい店に出会ったな〜という気分になれました。







話がだいぶブランディングからそれてきましたが(笑)
本題はここからです。





ラーメンにはそれなりに満足して
さあ帰ろうという時です。

 



店員さんが

「お会計で良かったですか?」
「メニュー以上でよろしかったですか?」

などなど間違った日本語でサービスしまくりなのです。





間違った日本語の連発に
元ホテルマンである私は
一気に気分が萎えてきました。




例えば美味しいお店でもサービスが悪くて
不愉快な気分になることってありますよね?





一気にそんな気分になったような感じです。






でもサービス業でこの間違った日本語を使ってるのに
気づいていないところは非常に多いんです。






良かった、よろしかったなどなど
○○かったというのは現在話をしているのに
過去のことを言っている過去形ととらえられ、
失礼なものの言い方となります。




というか平気で使わせるお店が多すぎます。





でも知っている人は、
それを聞いていい気にはならないわけです。




ということは
いくら味が良くても雰囲気が良くても
最後で一気に、不快な気にさせてしまう。





要は
ブランド価値を一気に下げている
わけです。







味が良かったら関係ない・・・
というのは昔の話で
そんなことで一気にお客さんを失ったり
してしまうもんなんだということです。







逆に言葉一つで自分というブランド力が上がるのであれば・・・
日々発する言葉にも見られる意識を持って発する
のは自分のブランドを作る上で
大事な要素の一つなのではないでしょうか。





それを意識するだけでもブランド価値が上がるということなので
それだけで集客が起きるといっても過言じゃないと思いますよ。

 

 

 

 


ということで今回は年収億を超える成功者たちが行うブランディング方法応用編

 

サービス業飲食業で使われている間違った日本語で学べるブランディング

 

でした。




最後までお読みいただきありがとうございました。



 

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