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AKB総選挙で上位に入る人が使う自己ブランディング法

May 20, 2017

 

 

 

 

 

 

ブランディング集客コンサルタント渡辺シンスケです。

 

 

 

 

 

 

今回は年収億を超える成功者たちが行うブランディング方法応用編

 

AKB総選挙で上位に入る人が使う自己ブランディング法

 

です。

 

年収億を超える成功者たちが行うブランディング方法基礎編こちらをご覧下さい。










自己ブランディング、自己アピールというものを
AKBを題材をいくつか紹介したいと思います。






AKBの自己アピール、自己ブランディングと言えば
代表的なものは「総選挙」じゃないでしょうか。






AKB総選挙は、自分の人気が票数という
具体的な数字で見えてしまう、最強の現状把握イベントです。






票数は公開されて、
そこに弁護士のサインまでついています。






アイドルは元来ファンタジーな世界であるはずなのに、
いかにも現実的な結果を争い、涙ながらに生の声を伝えるから、
そのギャップとメッセージの強さに、ファンでない人までも
心を動かされるのではないでしょうか。









しかしAKBの総選挙は、票を入れられる側にとっては
ただ単に自分の人気のバロメーターがわかる
というだけではなく、そのスピーチなどによって、
今後さらなるファンを増やしていくか、
ファンだけではなく運営側に推される人になっていくかという
とてもブランディングが大きく左右する場と言っても過言ではありません。







過去にも、AKB総選挙では
数々の名言が生まれていて
前田敦子さんの
「私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください」
大島優子さんの
「私たちにとって票数というのは皆さんの愛です」
など、伝説になった自己アピールで
確固たる地位を築きました。






では総選挙で印象的なメッセージを伝え、
後々の人気につなげていった人と
そうでない人との「見せ方伝え方」は
どのような差があったのでしょうか。





前編は高橋みなみさんのスピーチを
ピックアップしてみましょう。






2015年のAKB総選挙のスピーチで
「努力は必ず報われるとは限らない。そんなの分かっています。
でもね、私は思います。頑張っている人が報われてほしい」
「未来は今なんです。今を頑張らないと未来はないということ」

というメッセージがありました。






どちらも多くのファンの印象に残った言葉ですが、
なぜ強いメッセージになったのでしょうか?






このメッセージは
「ギャップ法」
という法則が使われています。






正反対のコトバを入れるという使い方です。






正反対の言葉を入れることにより
伝えたいことが明確になり、
言葉により強い印象をつくることができます。









ギャップ法が使われているメッセージで
有名な言葉はたくさんあります。
「ナンバー1にならなくてもいい もともと特別なonly one」
(世界に一つだけの花)

「事件は会議室で起きてるんじゃない! 現場で起きてるんだ!!」
(踊る大捜査線:青島俊作)

「お前の為にチームがあるんじゃねえ チームの為にお前がいるんだ!!」
(SLAM DUNK:安西先生)

「最高でも金、最低でも金」
(田村亮子)

どれも記憶に残る名言です。






どれも共通点として
正反対の言葉が入っているのが
おわかりになりますでしょうか?。






「ナンバーワン」←→「only one」
「会議室」←→「現場」
「お前」←→「チーム」
「最高」←→「最低」






このように、一つの文に
正反対の言葉を入れることにより
一気にメッセージ性が強くなります。






強いメッセージとは
話術がうまい、センスが必要
などと思っている方が多いです。





しかしこのように
法則を使って論理的に文章を作る
ことによりインパクトは作ることができます。



 



次は2015年1位奪回をした
指原莉乃さんのスピーチを見てみましょう。








わかりやすいスピーチで
以下のものがありました。
 「奇跡の1回ではなく、自分で1年頑張ってきたことを評価されての1位だと信じています」






どこが特徴となりメッセージ性が
強くなってるかわかりますでしょうか? 





それは同じコトバを
繰り返しているということです。







「1回」「1年」「1位」
みたいな感じですね。





これは「リピート法」と言う法則です。






人は繰り返される同じ言葉を聞くと、
記憶に強く残ると言われています。







例えば歌なんかでも
「まいにちまいにち僕らは鉄板の~」
「さいた さいた チューリップのはなが~」
「桃太郎さん 桃太郎さん お腰につけた~」

などなどたくさんあります。





ちょっと前に流行った芸人で言えば
「そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!」(小島よしお)
「だめよ、ダメダメ」(エレキテル連合)
「ラッスンゴレライラッスンゴレライ・・・」(8.6秒バズーカ)

これらもリピートを上手に使っていますね。





強調したいことを
繰り返せばいいのです・・・
これで強いメッセージが生まれるので
リピート法は簡単だと思います。






日本人はとかく自己ブランディングが下手だと言われます。





確かに持ち前のエネルギーや陽気さなど
才能などに頼ろうとすると
難しく感じるかもしれません。





しかし紹介させていただいたように、
伝え方はセンスなどではなく、
法則などに沿って作ることにより
誰であっても作ることができます。





芸能人といえども、10代20代の女の子が
ここまで強いメッセージを作れるのは
才能によるところも大きいかもしれませんが
このように隠された法則があるからと
言っても過言ではありません。





プレゼンや商談、
ネット集客などのコピーライティングなど
とりあえず思ったことを文章にしてるだけでは
よほどの文才がない限り
強いメッセージ性は生まれません。






いろんなところで使えるので、
ぜひ使ってみてくださいね。







ということで今回は年収億を超える成功者たちが行うブランディング方法応用編

 

AKB総選挙で上位に入る人が使う自己ブランディング法

 

でした。




最後までお読みいただきありがとうございました。


 

 

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