カズレーザーさんが成功したブランディング方法

June 7, 2017

 

 

 

 

 

 

 

 

ブランディング集客コンサルタント

渡辺シンスケです。

 

 

 

 

 

 

今回は年収億を超える成功者たちが行うブランディング方法応用編

 

カズレーザーさんが成功したブランディング方法

 

です。

 

年収億を超える成功者たちが行うブランディング方法基礎編こちらをご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年1番ブレイクした芸人の1人であるカズレーザーさんが、自分が成功できた原因について語っていた内容が、ビジネス的にも通じる内容がたくさんありました。

 

 

 

 

 

 

今回はそれを解説しながらご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

まず最初に

「仕事の基本とはなんでしょうか?」

という質問に対してカズレーザーさんは

「勘違いし続けること」という風に回答されています。

 

 

 

 

 

 

 

「夢中になっていると何も気づかずに時間が過ぎていく。そういう人のほうが人を惹きつけている気がする」

「人が成功する理由って大半が偶然だと思う。偶然のレベルや運を高める方法がないのであれば、夢中になって楽しんでいたほうが得だと思います。

「この成功者はこれをやって成功した、あれをやって成功した」

と、いいとこどりをして成功した人を見たことがない。

大成功した師匠クラスですら、なぜ売れているのかと言えば、「運が良かったからや」といまだにおっしゃっています。」

というもの。

 

 

 

 

 

 

私も普段から「運こそ実力」という話をします。

カズレーザーさんは偶然や運を高める方法がないとおっしゃいますが、話の中にある「夢中になって楽しんでやる」

ことこそが、運を高める何よりの方法じゃないでしょうか。

 

 

またビジネスシーンでもたまに聞かれることですが

「自分がいけると思った瞬間はありますか?」

という質問に対してはあっさり

 

「思ったことない」と言い切られています。

「お笑いにおける売れる売れないは、宝くじみたいなもので、運が必要だと思うんです。

 でも、実は宝くじ売り場自体に並んでいない人がすごく多い。宝くじ売り場がどこにあるのかがわかっていないんです。宝くじを買ってもいないのに、当たるかどうか待っている人たちがあまりにもいます。売れるために最低限必要な要素はあると思うんです。」

という。

 

 

 

 

 

 

ビジネスを始めることが宝くじ売り場に立つ、ではなくビジネスをどのように行いだすかが、宝くじ売り場立つということではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

また

「売れる理由があるとすればなんでしょうか?」

という質問。

これもコンサルをさせていただいていた時に、「どのような商品を作ったら売れるか」などとして受ける質問と類似してるかなと思います。

 

 

 

 

 

 

「売れている芸人のネタは、需要があるから売れているんです。世間から必要とされていないネタは面白くても売れません。今こういうテイストのネタが流行っていると思ったら、売れるネタをつくったほうがいい。ただ、自分で面白いと思うネタでないと、やっていて楽しくないでしょうね。」

とおっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

ブランディングの時に大事などのような時流なのか、逆にこんなのが受けるかなという誰かに当てに行くようなのは良くないという点でも共通かもですね。

 

 

 

 

 

これもよくコンサルをしていて聞かれる個人的な質問ですが、

「日頃どのようなことを心掛けていますか?」

という質問に対しては以下のように答えられています。

 

 

 

 

 

 

「「別に自分がいなくても世の中は成立する」と思っています。そう思えば、「こうしなきゃ、いけない」ということがなくなる気がします。人に迷惑をかけないかぎりは、何事も気にしなくていいと思います。」

という取り方によっては無気力とも捉えれるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

でもコンサルでもよくあるのが、

「自分には大した実績がない」

とおっしゃる方との共通点だと思うのですが、そういう方は
「こうじゃなきゃダメ、こうしないといけない」
という無い物ねだり、減点発想心理からそう思われる方が多いのです。

 

 

 

 

 

 

しかし自分にあるものはたくさんあります。

そういう目線で探すことにより見つかるブランドがたくさんあるというところと、共通するのではないでしょうか。

 

 

 

 

あとは少しレベルが高いですが

「キーパーソンとのコミュニケーションをとる際にはどのような点に気をつけていますか?」

という質問に対して以下のように答えています。

 

 

 

「本当はこう考えているんじゃないか」と勘繰らないように決めています。

全部言葉どおり受け取るようにしています。

言葉の裏は絶対に読まないですね。そんなことを言い出したら、全員ウソをついているように思ってしまいますから。

 たまに失敗したなと思うときもあります。そんなときは家に帰って、お酒を飲んで、布団に入って、眠りにつくまで悩みます。でも、それまでに解決しなければ、もうその事柄では一生悩まない。そう決めています。寝るまでに解決策が見つからなければ、一生解決しない。

科学的な発見とかなら悩み続けたほうがいいと思いますが、そもそも人間関係の悩みなんて解決できません。どうせまた怒られるし、誰かに嫌われる。それなら、気にしても仕方がない。」

という回答です。

 

 

 

 

 

コンサルをしているとお悩み相談という趣旨のものは少なくないです。

 

 

 

 

 

これに関しては同じ芸人である明石家さんまさんも同じことをおっしゃってるのですが、

「悩んでもしょうがない。それが今日の実力だったということ。またそれができるように実力を上げるだけ」

ということを言っていました。

 

 

 

 

 

ブランディングがなかなかうまくいかない人は、人の目を気にして

「好かれないかな、嫌われたらどうしよう」

という方が多いです。

 

 

 

しかし大勢の人に見られて行くのが仕事なのに、いちいち気にしていたらできるものも出来上がらないです。

 

 

 

そんなことより

・自分らしさが出ているのか

・他の人と差別化ができているのか

などを突き詰め楽しんでいれればいいブランドは自ずとできると思います。

それと同じようなことかもですね。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

 

ビジネス、芸人の違いはあれど

「売れている人」

にはいろんな共通点があると思いませんか?

 

 

 

 

 

その先にあるのが成功だと思いますよ。

 

 

 

 

 

ビジネス書をたくさん読むのもいいですが、違う分野の売れている人も参考にして見てくださいね。

 

 

 

 

 

ということで今回は年収億を超える成功者たちが行うブランディング方法応用編

 

カズレーザーさんが成功したブランディング方法

 

でした。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました❗️

 

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