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世界一高いポテトチップスが即完売した理由

May 5, 2018

 

 

 

 

ブランディング集客コンサルタント渡辺シンスケです。

 

 

 

 

今回は年収億を超える成功者たちが行うブランディング方法応用編

世界一高いポテトチップスが即完売した理由

です。

 

年収億を超える成功者たちが行うブランディング方法基礎編こちらをご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたはポテトチップはお好きですか?

 

 

 

私はポテトチップの中でも、ピザポテトが大好きなんですが、キックボクシングに行きだしてボディメイクしだしてから、すっかりお菓子を食べなくなってしまいました。

 

 

 

 

でもお菓子やインスタントラーメンって、たまに無性に食べたくなりますよね笑笑

 

 

 


もしあなたがポテトチップ通なら、この情報はもう知ってるかもしれません。

 

 

 



それは、
『世界一高いポテトチップス』

が発売されだしたと言うのです。

 

 

 



そのポテトチップはと言うと、スウェーデンのビール醸造所St Erik’s:セント・エリックスが作ったもの。




なんとたった5枚で56ドル(約5800円)❗️

 

 

 

 

1枚辺りにすると11ドル20セント(約1160円)です❗️

 

 

 

 

さすがにここまで高いと美味しいんでしょうが、いくら美味しいからと言ってここまで高いのはどうでしょう?

 

 

 

 

私はポテトチップ1枚に1160円は出せないですね笑

 

 

 

でもそれが結論どうだったかと言うと、100箱限定で発売された超高級ポテトチップスは、すぐに完売したらしいです❗️

 

 

 

 

世の中には本当に自分のわからないところに、お金を使う人がいるもんだなと思いますよね。

 

 

 

 

そんな普通に考えたら買われるわけもないポテトチップが、なぜ完売したのでしょうか?

 

 

 

 

そこにはブランディングの基礎が2つ使われていました。

 

 

 

まず一つは

「価値と価格」

です。

 

 

 

どう言うことかと言うと人は、価値と比較してその価格が自分にとって適正かを判断します。

 

 

 

 

例えば100万円というお金だけを見て高いと思いますか?

 

 

 

 

もしあなたが100万円を高額と感じるのなら、多分想像した価値はこのポテトチップだったり自分の収入だったりをイメージしてのことだと思います。

 

 

 

では100万円でタワーマンションの一室が買えるだったらどうですか?

 

 

 

逆に安いと感じませんか?

 

 

 

 

このように人は価値と比較して価格を感じます。

 

 

 

何かメニューなどを決めるときに、価格を下げたら安いからでお客様が来てくれるんじゃないかと思う人がいます。

 

 

 

でもそれは危険です。

 

 

 

 

安いから大したことないのかなというのが連動して来て、安かろう悪かろうを想像されたらブランドを逆に低下させてしまいます。

 

 

 

しかしそれ以上に価値を上げれれば安く感じてくれるのです。

 

 

 

ではどのようにすれば価値を上げれるのでしょうか?

 

 

 

 

 

簡単です。

その値段でそんなものまで手に入るの?

という心理を持ってもらうといいだけです。

 

 

 

例えば私のコンサルは60万円です。

 

 

 

 

これだけを見て高いと思う方は、1カ月と言う想像か60万円以上稼げなかったら損だというイメージで高いと思いそうですよね?

 

 

 

しかし

・期間は6カ月

・対面コンサル回数無制限

・毎日の投稿をLINEなどで修正訂正アドバイス

・成功者など人脈のシェア

・セミナー無料参加 

・テレビ雑誌などの取材オファー

・9割以上の人が6カ月以内に売上60万円以上突破

・一生稼げるノウハウの提供

・継続的にファンが増加し続ける

 

などなどがもれなく手に入って一度だけ60万円、分割可能だったらどうですか?

 

 

 

最初思ってたほどの高さは感じなくなって来たのではないでしょうか?

 

 

 

このようにこの値段でこれだったらという価値を

・特別感

・限定感

・レア感

などを交えながらお得感という価値を上げれていけます。

 

 

 

 

今回のポテトチップは、使われている材料でそれを出しています。

・スウェーデンの森で収穫された松茸
・スコットランド沖合のフェロー諸島で取れたトリュフ
・レクサンドオニオンとハーブのクラウンディル
・IPA(インディア・ペール・エール)の麦汁

といった、北欧の希少な食材を使用しているらしいです。

 

 

 

ピンとこない人もいるかもしれませんが、一体それって何が違うんだろう?すごい素材なのかな?という興味につながる場合もありますよね?

 

 

 

 

このように産地や素材などで・特別感・限定感・レア感を出しているという感じですね。

 

 

 

 

 

もう一つは

「機会損失の恐怖」

です。

 

 

 

人は「何かを得たい」という心理よりも、「何かを失いたくない」という心理の方が強い生き物です。

 

 

 

 

いつでも売ってますからいつでも買えますよ。

だと今じゃなくていいか、という心理になりやすくないですか?

 

 

 

 

しかし今回の限定100個というのは

「今回失ったらもう手に入らない」

という心理になりやすいので、手に入れとかないと損するという心理になります。

 

 

 

そんな

・価値と価格

・機会損失の恐怖

という2つをうまく使って今回のばり高ポテトチップは逆に売り切れたと言っても過言じゃないと思います。

 

 

 

 

値段の決め方やブランドの作り方でお困りの方、是非世界一高いポテトチップを参考に作って見てくださいね。

 

 

 

ということで今回は年収億を超える成功者たちが行うブランディング方法応用編

世界一高いポテトチップスが即完売した理由

でした。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました❗️

 

 

 

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